この記事では【2026年4月時点】での最新情報をもとに、栃木県内の出産に伴う補助金を市町ごとにまとめました。
▼この記事で分かること
- 栃木県内で自治体独自の「出産祝い金」や「出産応援金」がある市町村がわかる
- 出産祝い金のある市町が一目でわかるマップが見れる
- 移住を検討する人におすすめの市町村を紹介
※国の制度による「妊婦のための支援給付」(妊娠時・出産後に各5万円ずつ、合計10万円相当)はどの自治体でも貰えます。
- 栃木県内の各市町村ごとの出産祝い金詳細
- 足利市:第3子以降10万円
- 市貝町|1人につき5万円
- 宇都宮市|3万円
- 大田原市|第3子以降1人につき5万円
- 小山市|なし
- 鹿沼市| 妊娠時5万円+出産時等5万円(合計10万円)
- 上三川町|第3子以降1人につき20万円
- さくら市|なし
- 佐野市| 第1・2子:3万円、第3子以降:5万円
- 塩谷町|第1子:5万円、第2子:15万円、第3子以降:25万円
- 下野町|なし
- 高根沢町|なし
- 栃木市|第2子:1万円、第3子以降:2万円
- 那珂川町|なし
- 那須烏山市|なし
- 那須塩原市|なし
- 那須町|なし
- 日光市|なし
- 野木町|第1・2子:2万円、第3子以降:10万円
- 芳賀町|1人につき10万円
- 益子町|胎児1人につき3万円
- 壬生町|なし
- 真岡市|第1・2子:2万円、第3子:3万円
- 茂木町|1人につき10万円
- 矢板市|第2子以降3万円
- 【視覚でわかる】出産祝い金支給マップ
- 栃木県内へ引っ越し検討中の人におすすめは鹿沼市!
栃木県内の各市町村ごとの出産祝い金詳細
足利市:第3子以降10万円
| 名称 | 出産祝い金 |
| 支給金額 | 第3子以降:10万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①令和5年4月1日以降に出生した第3子以降の子を監護・養育する父母 ②引き続き足利市に居住していること ※生まれて初めての住民登録が足利市であること ※一時的な滞在、里帰り出産は対象になりません |
| 申請期間 | 出生日から起算して6ヶ月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
→足利市出産祝い金(第3子以降)のご案内 | 足利市 公式ホームページ
市貝町|1人につき5万円
| 名称 | イッちゃん・カイちゃん出産祝金 |
| 支給金額 | 出生児1人あたり:5万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①出産日に市貝町に住所があり、赤ちゃんを養育している人 ②出産後も引き続き3年以上、市貝町に住み続ける予定の人(※父母などのいずれか) |
| 申請期間 | 出産日から2か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
→栃木県市貝町 栃木県市貝町イッちゃん・カイちゃん出産祝金について
宇都宮市|3万円
| 名称 | もうすぐ38っ子応援金 |
| 支給金額 | 3万円 |
| 対象となる人 | 宇都宮市の妊娠8か月面接を受けた妊婦 |
詳しくは公式サイトで確認
→妊婦のための支援給付(旧 出産・子育て応援事業)|宇都宮市公式Webサイト
大田原市|第3子以降1人につき5万円
| 名称 | 子宝祝金 |
| 支給金額 | 第3子以降1人あたり:5万円 |
| 対象となる人 | (①~③すべて満たす必要あり) ①第3子以降の子が生まれた時、大田原市に引き続き3か月以上住んでいること。 ②生まれた子の住所が大田原市にあること。 ③生まれた子の兄姉2人が18歳(障碍者の場合は20歳、学生の場合は22歳)以下であること。※大田原市に住所はなくてもよい。 |
| 申請期間 | 第3子以降の子が生まれた時に手続きすること。 ※万が一できなくても⑴⑵に該当すると市長が認めた場合、出生から1年以内であれば申請できる。 (1)第3子以降の児童が生まれた時、手当支給の要件を満たしていること (2)病気等その他やむを得ない事情により手続きできなかったと認められた場合 |
詳しくは公式サイトで確認
小山市|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
鹿沼市| 妊娠時5万円+出産時等5万円(合計10万円)
| 名称 | いちごっこ出産・子育てかぬまプラス給付金 |
| 支給金額 | 妊娠届の提出時:5万円 出産時等(出産・流産・死産):5万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①鹿沼市に住民票がある妊婦さん ②令和7年4月1日以降に妊娠届を提出した方、または出産等(出産・流産・死産)をした方 |
詳しくは公式サイトで確認
→いちごっこ出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付+いちごっこ出産・子育てかぬまプラス) | 鹿沼市公式ホームページ
上三川町|第3子以降1人につき20万円
| 名称 | 上三川町赤ちゃん誕生祝金 |
| 支給金額 | 第3子以降の子ども1人につき:20万円 |
| 対象となる人 | ① 出産日の1年以上前から住民登録がある、または 出産日前後を通じて通算で1年以上住民登録していること ② 出産時点で、第3子以降の子以外に、満18歳未満の子どもを2人以上町内で育てていること ③ 出産した方とその配偶者の両方に、町税や保育施設利用料などの滞納がないこと |
| 申請期間 | 出産日の翌日から6か月以内 ※支給対象者(母・父など)が上三川町に住民登録してから1年未満の場合 ➡ 住民登録から1年が経過した日から6か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
→上三川町赤ちゃん誕生祝金制度について | 上三川町公式ホームページ|ORIGAMIのまち
さくら市|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
佐野市| 第1・2子:3万円、第3子以降:5万円
| 名称 | 子宝祝金 |
| 支給金額 | 第1子・第2子:3万円 第3子以降:5万円 |
| 対象となる人 | (①~⑤すべて満たす必要あり) ①出産を行った人、またはその配偶者 ②出産した子どもと法律上の親子関係がある ③子どもを実際に育てている(生活の世話・しつけ・教育など) ④出産の6か月以上前から佐野市に住んでいる ⑤申請時点でも佐野市に住んでいる |
| 申請期間 | 出産の日の翌日から6か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
塩谷町|第1子:5万円、第2子:15万円、第3子以降:25万円
| 名称 | しおやっこ応援金 |
| 支給金額 | 第1子:5万円 第2子:15万円 第3子以降:25万円(※出産時に15万円、小学校入学時に10万円の2回に分けて支給) |
| 対象となる人 | 【出産時の条件】 ・出産日の6か月以上前から、申請日までずっと塩谷町に住んでいる人 または ・塩谷町に住み始めて6か月経過したあとも、引き続き住んでいる人 【入学時の条件(第3子以降のみ)】 ・その子が小学校や特別支援学校の小学部などに入学したとき |
| 申請期間 | 支給要件に達した日から6ヶ月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
→- 栃木県塩谷町 -出産祝金・入学祝金(第3子以降)「しおやっこ応援金」の支給について – 栃木県塩谷町 –
下野町|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
高根沢町|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
栃木市|第2子:1万円、第3子以降:2万円
| 名称 | 赤ちゃん誕生祝金 |
| 支給金額 | 第2子:1万円 第3子以降:2万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①栃木市に住んでいること ②誕生した子以外に、現在18歳未満の子を養育していること |
| 申請期間 | 出産日から 6か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
那珂川町|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
那須烏山市|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
那須塩原市|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
那須町|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
日光市|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
野木町|第1・2子:2万円、第3子以降:10万円
| 名称 | 出産祝金 |
| 支給金額 | 第1子・第2子:2万円 第3子以降:10万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①野木町に住所を有する保護者で、出産日と申請日の両方で、引き続き1年以上野木町に住んでいる人 ②保護者に、町税などの滞納がないこと |
| 申請期間 | 出産日の翌日から6か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
芳賀町|1人につき10万円
| 名称 | 出産祝金 |
| 支給金額 | 出生児1人につき 10万円 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ①赤ちゃんが芳賀町に住所登録すること ②父または母(特別な事情があれば養育者)が、1年以上継続して芳賀町に住んでいること |
| 申請期間 | 出産日から 6か月以内 ※ただし、父または母の住所が芳賀町に登録されてから1年未満の場合は、1年を経過した日から6か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
益子町|胎児1人につき3万円
| 名称 | 出産準備手当(ウェルカムベビー手当) |
| 支給金額 | 赤ちゃん(胎児)1人につき 3万円 |
| 対象となる人 | (①~③すべて満たす必要あり) ① 妊娠22週を経過していること ② 申請から認定までの間、益子町に住所があること ③ 町税(国保税含む)に滞納がないこと |
| 申請期間 | 妊娠22週を経過〜出産前まで ※出産後の申請は原則できない。 |
詳しくは公式サイトで確認
→出産準備手当(ウェルカムベビー手当) | 益子町公式ホームページ
壬生町|なし
2026年4月時点で、独自の祝い金制度の記載は確認できません。
真岡市|第1・2子:2万円、第3子:3万円
| 名称 | 赤ちゃん誕生祝金 |
| 支給金額 | 第1子・第2子: 2万円 第3子: 3万円 ※第1子・第2子を出産した場合に限ります。 |
| 対象となる人 | (①②両方満たす必要あり) ① 真岡市に住所を有し、出生届により真岡市に住所を有する赤ちゃんを出産した人又はその配偶者 ③本人及びその配偶者に市税等の滞納がないこと |
| 申請期間 | 出産日から6 か月以内 |
詳しくは公式サイトで確認
茂木町|1人につき10万円
| 名称 | 出産祝金 |
| 支給金額 | 出生児1人あたり:10万円 |
| 対象となる人 | (①~③すべて満たす必要あり) ① 令和2年4月1日以降に生まれた赤ちゃんであること ② 赤ちゃんの母・父・または養育している人が、茂木町に住んでいて、赤ちゃんと同じ世帯であること ③ 赤ちゃんと申請者の両方が、出生日から6か月以上 茂木町に住んでいること |
| 申請期間 | 出生日から90日以内 |
詳しくは公式サイトで確認
矢板市|第2子以降3万円
| 名称 | やいたみらいっ子誕生祝金 |
| 支給金額 | 第2子以降の出生児1人につき:3万円 |
| 対象となる人 | (①~③すべて満たす必要あり) ① 第2子以降の赤ちゃんを出産したこと ② 出生により、赤ちゃんが矢板市に住民登録されたこと ③ すでに6か月以上矢板市に住んでいる、または引き続き6か月以上住む見込みがあること |
| 申請期間 | 出生日から90日以内 |
詳しくは公式サイトで確認
※各自治体のホームページを参考に記載しています。より詳しく知りたい方はホームページをチェックするか、各自治体の窓口に直接問い合わせてみてください!
【視覚でわかる】出産祝い金支給マップ

🔴 赤 :出産祝い金あり
栃木県内へ引っ越し検討中の人におすすめは鹿沼市!
これから栃木県内のどこかに引越したいなと考えている方におすすめな自治体は鹿沼市です。
- 第1子からの高額支給あり
- 条件が比較的ゆるく、移住者にもやさしい
- 妊娠時から給付があり、出産準備にも使える
鹿沼市に住んで妊娠・出産した人であれば、ほとんどの家庭が経済的に大きなサポートを受けられます。
もちろん出産祝い金だけで決めることはないと思いますが、一つの参考にしてください。
まとめ
栃木県内では多くの自治体が、出産や妊娠を金銭面からサポートしてくれていました。
実際に子育てをしている身としては「こんなにサポートしてもらえるなんて、すごくありがたいなぁ」と感じます。
ただ、子育て支援は経済的なものばかりではありません。例えば高根沢町では支援センターや児童館など、親子の居場所となる場所がたくさんあります。
自治体の多方面からの支援を有効に活用し、赤ちゃんとの新しい生活を楽しんでくださいね。
※なお、本記事の情報は2026年4月時点の内容です。
お祝い金制度は年度ごとに見直しが入る場合があるため、実際に利用する際は必ず各自治体の最新情報をご確認ください。
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