「生後3か月になって寝ぐずりがひどすぎる。」
「寝かせたいのにギャン泣き。全然寝てくれなくて毎日大変…。」
我が家は、生後3ヶ月に入ってから寝かしつけようとすると大泣きすることが増え、頭を悩ませていました。
長いときは3時間、
ギャン泣き→抱っこでうとうと→ベッドに置くとまたギャン泣き…の繰り返し。
抱っこで暑くなって余計に寝にくくなってしまうこともありました。
そんな負のループに陥るなかで気づいたのは
“お風呂のタイミングが赤ちゃんの眠りに思った以上に影響する”
ということ。
この記事では、寝ぐずりに悩んだ我が家のリアルな体験から、現在の寝ぐずり対処法や意識したいポイント5つを紹介します!
生後3ヶ月ごろから始まる「寝ぐずり」
寝ぐずりとは?泣く理由は?
寝ぐずりとは、「眠いのにうまく眠れない」「寝たいけど気持ちが落ち着かない」ときに赤ちゃんがぐずる状態です。
眠たいサインが出ているのに、目がギンギンだったり、抱っこしてもなかなか寝ないときは寝ぐずりかもしれません。

生後3ヶ月はリズムが整い始める=寝ぐずりも出やすい時期
生後3ヶ月は昼夜の区別がつき始める時期。
一見、生活リズムが整う楽になるかと思いきや、「眠いのに眠れない」ことで寝ぐずりが出始める子も多いらしいです。
我が家でもまさにこの時期から寝かしつけに苦戦し、いろいろ試すことになりました。
お風呂の時間で寝ぐずりが変わる?
よく聞く「お風呂は寝る1時間前がいい」説どうだった?
育児本やネット記事では、「お風呂は寝る1時間前がベスト」とよく見かけます。
これは体温が上がった後、自然に下がることで眠気がくるという理屈だそうです。
結論→わが子には合わない
我が家もその理論に従って
お風呂→保湿→授乳→クールダウン→就寝
の流れを試みました。
しかし、全くうまくいきませんでした。
失敗の原因
・低月齢のため起きていられる時間が短い
・お昼寝が短い
おそらくこの2つが原因で我が子はお風呂後すぐに眠くなり、ぐずり始めます。
しかし、すぐに寝かせると浅い眠りで起きて大泣き。
再度寝かしつけようとしてもパニック状態になり、親子ともに疲れてしまいました。
「このパターン合わないかも?」と気づくまで、かなり時間がかかりました。
我が子に合った寝ぐずり対処法
今取り入れている就寝前のタイムスケジュールは以下の通り。
17:30 お風呂
18:00〜18:20 仮眠(軽く寝かせる)
19:15 寝室に行く (暗めの部屋でのんびり)
20:00 スリーパーを着せて寝かしつけ
20:30 就寝
※大体の目安時間です。
意識しているポイントは2つ。
・お風呂後は軽く寝かせ、次の眠気が来るタイミングで就寝させる。
・寝かせたい時刻に合わせて逆算し、お風呂の時間は気持ち早めにする。
子どもの特性を生かして考えたもので、今は一番しっくり来ています。
その他に寝かしつけで意識している5つのポイント
①活動時間を意識する
赤ちゃんは連続して起きていられる時間が短く、我が子は1〜2時間で眠くなります。
起きている時間が短すぎても長すぎても、うまく眠れないとわかりました。
そこで、お風呂後の眠気は本格的な睡眠にせず、いったん仮眠にしています。
仮眠をとることで本ねんねのときに眠くてパニックになることを防ぎます。
次の眠気が来るタイミングで本ねんねです。
②眠くなりすぎる前に寝かせる
眠気がピークを過ぎると、赤ちゃんは逆に興奮して寝つけなくなります。
交感神経が優位になり、ぐずったり、泣いたりしやすくなるそうです。
目をこする・指を舐めるなどのサインが出たら、すぐに寝かしつけに入ります。
③不快症状をなくす
暑さ・寒さ・空腹・おむつ汚れなど、眠りを妨げる要因は排除します。
お風呂後は一度クールダウンし、お腹が満たされおむつが新しい状態で寝せるようにしています。
④「今から寝るよ」と伝えるルーティン
急に「はい、寝てね」と言われても赤ちゃんは切り替えられません。
我が家では眠いサインが出てきたら寝室の少し明かりを落とした部屋に行きます。
そして、絵本を読んだりお話ししたりしながら穏やかに過ごします。
そうすることで「そろそろ寝る時間なんだ」と認識できるようにしています。
⑤日中の活動を見直す|『朝の光と午前の散歩』がカギ!
夜だけを整えても、寝ぐずりがひどくなることがありました。
そこで気づいたのは、日中の過ごし方も大切だということ。
朝はしっかり朝日を浴び、午前中に散歩をするなど、日中に十分な活動をすることが、夜の寝かしつけに良い影響を与えることを実感しました。

毎日赤ちゃんと散歩はなかなか大変。
私は近くの支援センターに行くこともよくあります。
同じ赤ちゃんをもつママや支援センターの先生と話せるから息抜きにもなるのでおすすめです。
それでも寝ぐずるときは?
どれだけ工夫しても、寝ぐずる日はあります。
そんなときは…
・一度リセットしてリビングで遊ぶ
・「今日は寝なくてもいいや」と割り切る
無理に寝かそうとせず、親子で穏やかに過ごすことを優先します。
親が疲れすぎないことも、育児を続けるコツだと感じています。
まとめ|情報はあくまで目安!わが子に合う方法を…!
育児書やネットの情報はあくまで“目安”と思って試行錯誤する毎日です。
前よりは改善されましたが、まだまだ寝ぐずる日はあります。
赤ちゃんの特性やその日の様子を見ながら、わが子により合うスタイルを探していきましょう。



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