赤ちゃんの寝る時の服装、スリーパーを使っているご家庭も多いですよね。
我が家でも、窒息防止のためにスリーパーを愛用しています。
でも困るのが、「夜中、暑そう or 寒そう…でも起こしたくない!」という場面。
とくに春や秋は朝晩の寒暖差が大きく、朝方にすごく冷え込むことも多々あります。
掛け布団ならサッと掛けたりして調整できますが、スリーパーだと夜間の防寒対策が難しいと感じるパパママも多いのではないでしょうか?
この記事では、スリーパーで寝ている赤ちゃんの夜間の温度管理をどうしているか、
我が家の実例とともに、起こさず快適に寝てもらうための工夫をご紹介します。
今夜の装備と寝床の概要
今夜の室温は21.9℃。
赤ちゃんには、寝る時に以下を着せています。
- 短肌着
- 長袖ロンパース
- 4重ガーゼスリーパー(前開きタイプで腕だけ通し、ボタンを止めていない状態)

ちなみに…
実家に帰省中の我が家。
築30年の木造一軒家のこの家は、窓や隙間からの冷気が入りやすいです。
朝までに2〜3℃くらい気温が下がることもあります。
スリーパー活用術(防寒ver.)
防寒①スリーパーを閉める
抱っこで寝かしつけをすることが多い我が家。
寝かしつけるタイミングではスリーパーはまだ少し暑いことがあります。
そこでスリーパーは肩にかけておく程度にとどめ、少し落ち着いた頃にボタンを閉めます。

深い眠りに入っていれば意外とパチパチしても起きません!
※前が開いた状態では窒息のリスクはないとはいえないので、よく注意し、あまり時間をおかずにボタンを閉めます。
防寒②薄手のタオルやガーゼケットをスリーパーの中に挟み込む
この日は朝方にさらに冷え込み、赤ちゃんのお腹を触ると少し寒そうに。
さらに温かさが欲しいけど起こしたくはない!
そこで薄手のタオルをスリーパーに挟み込むことにしました。

《ポイント》
①お腹の上に挟む
→赤ちゃんの顔にかからないように必ずお腹より下に挟むことが大事です。
②厚すぎない生地
→厚めの素材だとあたたまりすぎるので薄手のタオルやガーゼケットがおすすめです。
③足の裏にはかけない
→赤ちゃんは足の裏で体温調節をするため、足の裏には布をかけないようにしています。
これなら最近握力がついてきた我が子でも、自分で布を顔に持っていくことがないし、顔にかかる心配はなさそうです。
また、着替えさせるよりも赤ちゃんを起こすリスクは低くなります。
防寒③スリーパーの種類を変える
夜中の授乳タイミングで、4重ガーゼスリーパーから6重ガーゼスリーパーに着替えさせます。
寒さ対策をしたいけど服を着させるのは大変。
そこで我が家はスリーパーの種類(厚さ)を変えることであたたかさのレベルを上げています。
スリーパー活用術(暑さ対策ver.)
寒いと思って着せすぎた!というときはスリーパーの前ボタンを開くことで調整しています。
スリーパーの種類も色々ありますが、温度調整をするなら圧倒的に前開きタイプがおすすめ!
我が家が使っている4重ガーゼのスリーパーはこちらです。
- 価格: 2780 円
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1サイズアップで購入しましたが、1番上のボタンが左右に2つ付いているので内側と内側のボタンで閉めれば、緩くて布が顔にかかるという心配がないのでよかったです!
また、少し余裕があった方が、タオルやガーゼケットを挟み込みやすいというメリットもありました。
(7月31日追記)
低月齢だったり、寝相が良かったり、寝てる時の動きが少なく仰向けで寝る赤ちゃんは背中だけ暑くなりやすい。
そのため、スリーパーを選ぶときは背中がメッシュタイプのスリーパーがおすすめです。
- 価格: 5940 円
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我が家はこの商品を買って、背中の暑さから赤ちゃんを解放してあげられました!
(少し高いですが...)本当に買ってよかった商品の1つです♪
「背中の蒸れが気になる。」
「お腹だけを守れるようなスリーパーが欲しい。」
こんな方には特におすすめです。
まとめ
スリーパーでの温度調整は今でも「なかなか難しいなぁ。」と感じることがありますが、少しずつ赤ちゃんの様子を見ながら工夫していくうちに、自分たちなりのやり方が見えてきました。
夜中にそっとボタンを留めたり、タオルを挟んでみたり。
そんな小さな工夫の積み重ねが、赤ちゃんの快適な眠りにつながっていくのかなと感じています。
わが家の試行錯誤が、同じように悩む方のヒントになればうれしいです。




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